スウェーデンハウス30周年記念オーナーサンクスデー・レポート(4)

2013年9月23日|スウェーデンハウスの30周年記念イベントの紹介

 

オーナーズブログ「スウェーデンハウスのイベント」について説明していきます。

 

ここでは、前回のレポート(3)に引き続いてスウェーデンハウスの30周年記念イベント・オーナーサンクスDAY のレポートを掲載していきます。

 

ブランドコーナーのブースを引き続き紹介していきます。

まずは、北欧を代表するデザインチェアブランド、カール・ハンセン&サン ジャパン(Carl Hansen & Son Japan)から見ていきます。

 
カール・ハンセン&サン社は、1908年にデンマークで創設された北欧を代表するチェアブランドメーカーです。1946年からカール・ハンセン&サン社とハンス・J・ウェグナーとの共同作業によって数多くの作品が世に生み出されました。

 

カール・ハンセン&サン ジャパンのブースでは、制作途中のYチェアが展示されていました。

 

下写真は、Yチェアの座面に使用されているペーパーコード(紙ひも)です。

Yチェアのペーパーコードは経年劣化してきたら張り替えることができます。張り替えるスパンは、7~10年ほどと言われ、自分で張り替える方もいらっしゃるようです。不器用な僕には到底ムリな話ですが・・・(笑)。

 

スウェーデンハウス30周年限定モデルのYチェアも展示されていました。

Yチェアのフレームカラーはスウェーデンハウスの代表カラーにも通じる「ジャパンレッド」に塗装されており、この色はYチェアのデザイナーであるハンス・J・ウェグナーの娘マリアネ・ウェグナーが日本の漆塗りにインスパイアされて発表された色とのことです。

 

フレームには「SWEDEN HOUSE 30th Anniversary」と書かれたシルバープレートが付いた希少な商品です。今年度中(2014年3月末)は、割引価格で購入できます。詳細につきましては、スウェーデンハウスのスタッフにご確認ください。

 

次に、スカンジナビアンリビングのブースを紹介していきます。

 
スカンジナビアンリビング(旧 日本デンマーク貿易センター)は、1990年に日本法人を設立。デンマークを中心とした世界的にもトップクラスの北欧家具を輸入している会社です。

 

まずは、ハンス・J・ウェグナーが1986年に発表した「PP-130 サークルチェア」です。

僕も試座させてもらいましたが、一度このチェアに座ったら快適すぎてなかなか立ち上がれません(笑)。チェアのアクセントになっているロープは、ハリアードという丈夫な素材が使われています。まぁ、庶民には値段が高すぎて手が出ませんけどね。

 

次は、 「PP19 ベアチェア」です。このモデルは、ハンス・J・ウェグナーがAPファニチャー社のために1951年にデザインしたモデルで、2003年に復刻されました。

名のある記者が「アーム部分がまるで後ろから抱きしめる熊の手のようだ」と表現したことからベアチェアの名が名付けられました。

 

次は、1950年のハンス・J・ウェグナー作の「PP501 PP503」です。発売当時は全く評価されませんでしたが、10年後のアメリカ大統領選でジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンのテレビ討論会でこの椅子が使用され、世界の注目を集めるようになりました。

 

1965年のハンス・J・ウェグナー作の「PP701」です。ウェグナーの作品の中でも貴重なスチールを使用したエレガントなダイニングチェアです。

 

その他、「CH25 イージーチェア」と「CH07 シェルチェア」が展示されていました。

 

スカンジナビアンリビングのブースの後は、「だっこムース君輪投げ」コーナーに行きました。1家族1回だけチャンスがあり、ムース君にひっかかったら「だっこムース君」をゲットできるというゲームです。

 

子供は手前のムース君を狙ってもいいのですが、大人は2段目以降のムース君しか狙ってはいけません。僕も挑戦してみたところ、見事にゲットできましたっ!!わーい。

 

メインステージでは、スウェーデンハウス関係者の挨拶が行われたり、スウェーデンの民族音楽のコンサートが開催されたりしていました。

 

こちらはスウェーデンの民族舞踊でしょうか。以下写真は、入場待ちの状態です。

 

音楽に合わせて民族舞踊が始まりました。

 

以上でブランドゾーンの紹介が全て終了しました。

次回レポート(5)からは、スウェーデンハウスで快適に暮らすための提案をする God Dag(グッダー)ゾーンを紹介していきます。

 

このページで登場した関連リンク・関連商品を紹介します。

 
 
 

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