リサ・ラーソンの絵葉書/建築日記56日目

2012年1月16(月)/スウェーデンハウス 営業担当さんから送られてきた絵葉書

 

スウェーデンハウス工事56日目。

前回までの時点で、3層窓が姿を現すところまで進みました。そして、今日はスウェーデンハウスから2通の郵便が届きました。

 

1通目は上棟金の請求書でした。大金です・・・目玉が飛び出そうです。銀行から借りた住宅ローン資金が、そっくりそのままメーカー側の口座に移動します(笑)。

 

着工時の振込み金額よりは少ないものの、日常生活では見慣れない数字にビビるばかりです。

 

そして話は変わって、お正月にスウェーデンハウスの営業担当さん宛てに年賀状を送っていたのですが、その返事が返ってきました!

「カワイイ葉書を!」、といって送ってきてくれたのがコレ!

 
なんと!リサ・ラーソンの船の絵葉書!!グスタフスべリ号です!

 

わかなちゃんがリサ・ラーソンの作品の中でも1番好きなのが船の「グスタフスベリ号」(GUSTAVSBERG)なんです!!

オシャレなインテリアショップを巡っている方ならご存知のことと思いますが、

 
リサ・ラーソン(Lisa Larson)は、1931年生まれのスウェーデンを代表する陶芸家で、ライオンやブルドッグ、ネコ、ハリネズミ、ケンネルなどの作品で有名です。

 

わかなちゃん、この絵葉書をもらってだいぶテンションがあがっていました。いつか船の陶器も買いたい!と言っていました。スウェーデンハウスの営業担当のN氏は、かわいい雑貨や変わったものが大好きな僕たち夫婦の好みを熟知しているようでした。

いまさらですが、

 
スウェーデンハウスを選んでよかった!と思えた瞬間でした☆

 

なお、入居後に購入したリサ・ラーソンのカッティングボードも良かったら見てください。

工事の進捗はというと、着工から56日目にして初めての雨予報です。

 

思い返せば地鎮祭の日は大雨の中、寒くて手を震わせながらの参加でした。しょっぱなからついてないな~と思いきや、以来、2ヶ月間近く雨らしい雨に降られずに天候には恵まれていました。

1週間後からは外壁工事が始まるというのに、その直前の雨。

雨が降ると工期にも影響がでてしまうし、かといって雨天のときはあまり工事をしてもらいたくないし、なんとか天気が持ちこたえて欲しいところです。

 

次回は、電気配線工事の続きについて説明していきます。

 

リサ・ラーソンの作品はほっこりとしたかわいらしさ、愛くるしさがあります。最初はさほど気にも留めていませんでしたが徐々に好きになっていきました☆
 
 
 

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