ベースクロスの決定/契約から着工まで

2011年9月23日(金) 13:00~/スウェーデンハウス打ち合わせ

 

インテリアコーディネーターさんと「外壁材」と「屋根材」、「窓枠・バルコニー」を決定させました。次に決めるのはベースクロスです。

 
ベースクロスとは、家の中の大部分の割合を占めるクロスのことで、一般的には白系統の色が好まれることがほとんどです。

 

我が家では、内装に縦張りピーリングを要所要所で使用する予定だったため、他がしつこくならないように壁紙クロスはシンプルな白いクロスでいこうと決めていました。以下写真は、青葉の森展示場の縦張りピーリングです。

 

候補として挙げていたのは、つくば展示場で使われていた編み込みタイプの壁紙クロス。展示場で見た時から素敵だなぁと思っていたのでそれを採用しようと思ったところ・・・。

そのクロスはスウェーデンハウスのオリジナルクロスで見積もられていた金額よりも平米単価が高くなっていて、

 
ベースクロスとして採用すると、プラス10万円の増額!

 

と言われてしまいました。これは僕たちにとって大誤算です!

 

慌ててスウェーデンハウスのオリジナルクロスの中から選び直すも・・・オリジナルクロスってあんまりかわいいものがないんです。柄がしつこすぎたり、変に和風すぎたり、シンプルすぎてつまらなかったりと、お気に入りのものがなかなか見つかりません。

つくば展示場に使われているクロスと比較するとどうしても見劣りしてしまいます

それでも、クロスのサンプル品をじっくりと見ていくうちに、展示場のクロスと似た、編み込み調のトキワのクロスを見つけました。

現在とは型番が変わってしまっているのですが、2011年時点ではSWT551という型番で売られていた壁紙クロスです。

 

このクロス、よぉ~く見てみると色が純粋な白ではなく、少し黄色みがかった暖かみのある色をしています。色で例えるならアイボリー色、もしくはベージュ色を少し薄くしたような感じでイメージが湧くでしょうか。

単体で見ると白に見えるのですが、真っ白なクロスと横に並べてみると、黄色味がかっているのがすぐにわかります。

 

そこで考えました。

 
スウェーデンハウスの建具であるドアや窓枠、幅木、回り縁、ピーリングなどのパイン材は経年変化で飴色に変わっていきます

 

その変化に合わせるために、初めから黄色味がかった色(アイボリー)を選んだほうが、年数が経ったときにインテリアにしっくりくるのではないかと。

インテリアコーディネーターさんもこの案には賛成!家全体のベースクロスは、トキワの壁紙クロスでいくことに決定しました。

 

クロス決めでは、わかなちゃんはインテリアコーディネーターさんと2人で大盛り上がりです。僕は終始、そのテンションにはついていけず、「ふむふむ。いいんじゃないかな。」といった感じ(笑)。

クロスはいろんな柄のものがあって選ぶのが大変。カタログも何冊もあって1冊1冊がとにかく分厚いんです。その中から自分たちの家に合ったものを厳選するのはとても骨の折れる作業です。

そんなときに頼りになるのはやっぱりインテリアコーディネーターさんです。

商品知識が豊富で、色選びも上手だし、なによりセンスのある方だったので、僕たちはインテリアコーディネーターさんに全幅の信頼を置いていました。

これからインテリアの仕様を一つずつ決めていくのが楽しくなりそうです♪

 

インテリアの打ち合わせは楽しくあるもの。コーディネーターとの波長が合わないと感じたら担当さんを変えてもらうのもひとつの手だと思いますよ♪
 
 
 

総計 総計
昨日 昨日
今日 今日