照明カタログを取り寄せよう!/照明計画

2011年10月上旬/照明カタログの取り寄せについて

 

今回は、照明カタログの取り寄せについて解説していきます。

 

通常、照明の打ち合わせが始まるとインテリアコーディネーターさんが各部屋に合わせた照明を選んできてくれます。

しかし、インテリアコーディネーターは施主がどのような照明が好みかを知らないので、

 
とりあえず施主の予算に見合った照明を選んできます。

 

インテリアコーディネーターさんが選んできた照明に満足できればそれで問題はないのですが、注文住宅で建てようとしている施主にとってそれはほぼありえないことです。

その場合、短い打ち合わせ時間内で、各照明メーカーの分厚い照明カタログの中から選んでいかなければなりません。

 
カタログにひと通り目を通して選びたい!

 

という人であれば、打ち合わせ時間内ですべてを閲覧することはほぼ不可能でしょう。

そこで、照明メーカーからあらかじめカタログを取り寄せておけば、家でじっくりと読んで研究することができます。WEBカタログでも照明は見れますが、パソコンモニターで見るのは疲れるものです。じっくり見るならばやっぱり紙面のほうが便利です。

メーカーでカタログを貸してくれるところもあるので、まずは担当の営業さんに尋ねてみるのも良いかもしれません。ちなみに、スウェーデンハウスではカタログを貸してくれました。

以下写真は、僕が照明メーカーから直接取り寄せたカタログ類です。

 

取り寄せたカタログのメーカーは、以下のとおり。

 
・大光電気/DAIKO
・オーデリック/ODELIC
・マックスレイ/MAXRAY
・コイズミ/KOIZUMI
・遠藤照明/ENDO

 

上で挙げたメーカー以外にも、パナソニックヤマギワ東芝ライテック(照明ランプなど)、山田照明三菱電気などの照明メーカーもありますので、興味がある方はその都度、カタログを取り寄せてみてください。

メーカーによっては、法人にしかカタログを配布していない場合もあるので、その時は自分の勤めている会社に郵送する、もしくは契約しているハウスメーカー経由で取り寄せてもらうなどして工夫をしてください。

ちなみに、ダイコーのカタログは、照明に関する基礎知識、ライティングノウハウなど照明に役立つ情報も載っているので照明初心者の方には特にオススメのカタログです。

 

次回は、玄関灯、バルコニー灯を決めていきます。

 

照明カタログは、商品のみの掲載ではなく、照明の選び方、配置の仕方など器具選びに役立つ情報も掲載されているので一度は目を通しておこう!
 
 
 

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