キッチン取り付け工事/建築日記83日目

2012年2月13日(月)/キッチン取り付け工事

 

スウェーデンハウス工事83日目。

前回は、北洋交易の家具フェアに行ったときのことを説明しました。

 

今日はいよいよキッチンが搬入され、取り付け工事が行われます。朝、通勤前に家の前を通りがかってみると、トラックがキッチンを運んできていました。

 

会社に行かなければいけないのに一気にテンションがあがってしまい、しばらく搬入作業を眺めていました。とても小柄なおじちゃんが、キッチン部材を背中にしょって、重そうに搬入しているのを見て、「おいおい、大丈夫かよ・・・」と思ってしまいました。

食洗機が置いてありました。キッチンの部材は、それぞれパーツごとに分解されて搬入され、現場で組み立てられます。

 

会社の昼休みに現場に行ってみると、リビングにはキッチンのパーツが所狭しと置かれていました。

 

キッチンを取りつける場所です。我が家のキッチンは、サンウェーブ(LIXIL)のリシェルです。収納力が抜群なところが魅力的です。

色は、シャインイエロー!リビングに採用したシナマーク「カプリ」のカーテンと挿し色を合わせて選びました。

 

反対側からも1枚。

 

レンジフードが取り付けられていました。換気扇は、火(電気)を使い始めると自動で作動し始める同時給排気型電動シャッターを採用しています。

 

翌日になってキッチンの進捗具合を見に来ると、すでに取り付け作業が完了し、ダンボールで養生されて見えなくなっていました!!なんとも作業が速い!

 

なので、ネタバレして先に見せちゃいます。収納力がほんとに抜群!なのです。

 

次回は、内部造作工事パート5を紹介していきます。

 

キッチン取り付け工事で施主が注意して見るべき点は傷のチェック、部材の確認、収納扉の不具合、コーキングの施工し忘れがないかぐらいです。
 
 
 

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