手作り授乳ケープの紹介と作り方

2013年8月6日|わかなちゃんの手作り授乳ケープの紹介と作り方

 

新居用アイテム「ベビーグッズ・ベビー用品編」の紹介です。

今回は、わかなちゃんが作った手作りの授乳ケープとその作り方を紹介します。

まず最初に、授乳ケープとはなんぞや?というところから説明すると、

 
授乳ケープとは、授乳の際に胸元が見えないようにするためのケープのことで、肌を露出できない外出時に使用します。

 

授乳ケープっていざ買うとなると結構な値段するんですよね。安いものなら1000円以下でもありますが、カワイイものが欲しいとなったら高いものでは3000円~5000円ぐらいします。

実際、子供が産まれて使うか使わないかわからないものにそんなにお金はかけられない!でもカワイイものは身につけたい!となると自作するしかありません。さっそく、手芸用品店で布だけを買ってきてわかなちゃんが自作してみました。

 

作成にあたって用意したものは以下の3点。

 

① 布(1m x 1m)

バイアステープ

③ 縫い糸

 

わかりにくい図ですが、以下に簡単に作り方を説明します。

① 1m x 1m の布を用意する

② バイアステープをぐるりと1周、縫い付ける。

③ 2つ折りにする

④ さらに2つ折りにし、首を通す穴を切る

⑤ 切れ目もバイアステープで囲い縫って完成!

 

なお、ここではバイアステープを使っていますが、完全にわかなちゃんの我流なため、実際にはバイアステープを使うのかも、上記のような方法で縫うのが正しいのかもわかりません。あくまで参考程度に留めておいてください。

授乳ケープの柄はリバティっぽい柄を選んでみました。材料費は1300円!

 

普段、裁縫なんてほとんどやらないわかなちゃんでも1時間ほどで作成することができました。授乳中の赤ちゃんを覗けるようにするため、赤ちゃんが息苦しくならないようにするために首周りの開口部を広めにとっておくのがポイントです。

 

赤ちゃんが産まれたらなにかとお金がかかってくると思うので、節約できるところは節約していかないとね。皆さんも是非、授乳ケープを自作してみてください♪

以上、手作り授乳ケープの紹介でした。

 

授乳ケープは、楽天市場でもカワイイものがたくさん販売されています。

 

 
 

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